「ダイエットの敵!③ ~敵は油の誤解!編」 (2010/11/30)![]()
油は太る?の答えはYes でもありNoでもあります。
油は内臓脂肪を増やすと言われていますが、「油=脂質」は人間の体に必要な栄養素で。
ちょっと汚い話ですが、良い便を出すためには適度な油が必要。
油は腸内で固まった便をスムーズに排出させる役割を担っているので、
油抜きの食事をしていると、お通じが鈍くなり、宿便がたまります。
そうなると、腸内環境が悪くなって代謝も滞り、ダイエットどころか肌荒れの原因にもなってしまいます。
体に良い油、悪い油それぞれの特性を知って、カラダに良い油を取り入れていきましょう。
【体に悪い油】
酸化した油(ポテトチップスの油は酸化しています)
マーガリン、コーン油、サラダ油、大豆油
【体に良い油】
フラックス油、エゴマ油、しそ油、キャノーラ油、菜種油
こう見ると、油にもたくさんの種類がありますね。
いろいろな油を使ってお料理のバラエティを広めましょう!
★12月開始予定の[ナチュラルダイエットBasicコース]
では、油の上手な使い方、美味しいレシピを学びます。
ご興味がある方はBlooming Lotus Studioまでお問い合わせください。


















