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ハッピー!ローフード・ライフ

「糖尿病の人がほっそりしている」のは何故? (2011/10/26)一覧はこちら


松崎みさ

日本の糖尿病患者数がどんどん増えているという記事が

昨日の新聞に掲載されていました。

40歳以上の、4人に1人が糖尿病と聞いてみなさん驚くのではないでしょうか?

私も40の大台にのり、他人ごとではありません!

糖尿病って恐ろしい病気ですが、私の周りにも30代から糖尿病でインシュリンを打ち続けている友人が何人かいます。みんなに共通しているのは、ほっそりとして、スタイルがいい事。

何故だろう?って思っていました。

糖尿病と言えばちょっと太っている人をイメージしがちですが

それは糖尿病が深刻になる前の話。

カラダの中に糖分が入るとそれを下げるためにインシュリンが分泌されますが

糖尿病の人は、インシュリンを分泌しすぎて、膵臓が「もう無理!!」と悲鳴を上げた状態。

インシュリンを自力で出せなくなると、カラダの中に入った糖は、細胞に吸収されず、尿として体外に排出されてしまうのです。

「甘い物をいくら食べても太らない!」なんて、良いお話しに聞こえますが、

糖分が細胞から欠乏すると失明したり、恐ろしい症状が出現します。

私も、糖分の摂り方には注意して行こうと思います。

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