日本の伝統食にはローフードがいっぱい (2010/10/16)![]()
「酵素」「酵素」とばかり書いていますが、何故酵素が大切かと言うと。
酵素が不足すると、代謝が落ちるからなのです。
BloomingLotusStudioの顧問でもある、鶴見クリニック院長の鶴見隆史先生によると、
「代謝」とは、食事で摂った栄養素を体の中でさまざまな形に変えて利用し、
不要な物を排泄するシステムのことだそうです。代謝が悪くなると、排泄が悪くなり、
体内に毒素が溜まって万病のもとなのですね。
だからと言って、100%ベジタリアン、100%ローフードに固執する必要はないと思っています。
カラダに必要な栄養素があり、排泄を促進してくれる食事をとれば良いのだと、私は思っています。
ローフードの世界ではNGと言う人もいますが、私が最近見直しているのは、「日本の伝統食」
難しい食材を買ってローフードを作らなくても、昔の食卓にあったご飯を思い出せばヒントがいっぱい!
お味噌、お漬け物、しょっつる、納豆(お豆を加熱してから、発酵させるので、ローではないですが。。)
メカブ(ポン酢と生姜であえると最高!)キュウリの酢の物、大根おろしとか、マグロの山芋がけ、などなど、
そして、お隣の韓国まで足を伸ばすと、キムチ、チャジャなど、酵素いっぱいの食事がいっぱいです。
簡単食材で、目指させ代謝美人!

















