ローフードとは、「酵素」が破壊されないよう、48℃以上の熱を加えないで調理する料理法。
「酵素」とは?
「人間の生命活動を維持するために欠かせない物質」にも関わらず、
その効果が発表されたのは1985年、まだ最近の事です。
手足や臓器を動かしたり、まばたき一つするのにだって酵素が必要です。
酵素は人間のカラダの中で作られる「潜在酵素」と食物から取り入れる「食物酵素」に分けられます。
更に、「潜在酵素」はカラダの代謝を助ける「代謝酵素」と食物を消化する「消化酵素」に分けられます。
人間が一生の中で作り出す「潜在酵素」の量は遺伝で決まっていて、
年齢とともに減少して行くのだそうです。
お肉や、添加物いっぱいの食事をとっていると、酵素が含まれていないどころか、体内の消化酵素を
大量に消費して、体内の酵素を使い果たしてしまい、代謝や細胞の再生まで回す事ができないのです。
体内にある酵素で消化するのではなく、外から取り入れた食物酵素で消化をする事ができれば、
潜在酵素は生命の活性化に使われ一生元気で、健康に美しく生きられるということなのです。
その考えに基づいた調理法がローフードです。


















